住宅ローンを借りる時の諸費用 火災保険と地震保険

住宅ローンを借りる時、火災保険を利用することになります。

もちろん、利用しないことも可能ですが、多くの金融機関では

火災保険を勧められると思います。



住宅ローンは、長期にわたっての返済になります。

その間には色々なことが起こります。

起きては欲しくありませんが、火災が起きて家が無くなることも

あるかもしれません。

そうすると、家は無くなったのに住宅ローンは残ります。

その上、新たな住まいも準備することになります。

そのため、火災保険には加入することをお勧めします。



火災保険もその保険金額や補償内容によって保険料も変わってきます。

保険金額は最低でも住宅ローンの金額分、できれば住宅の評価100%

時には住宅評価の110%位の保険をかけることもあります。

新築の家を建てたばかりで直ぐに火災が起こるかもしれません。

ですから、住宅ローン金額だけでなく住宅の評価分は保険をかけます。



また、家財も保険をかけるのが良いでしょう。

火災保険では家財までの保障はしてくれません。

火災保険とは別に必要になりますが、火災保険と一緒にかけておくのが
安心です。



火災保険と同時に地震保険もかけておくことが大事です。

以前はあまり地震保険の加入は多くはありませんでしたが、阪神淡路
大震災、そして東日本大震災が起こってからは、加入される方が激増
しました。



この地震保険は火災保険とセットになっています。

火災保険に加入しないと地震保険には加入できません。

地震保険だけでは加入できませんので注意が必要です。



この火災保険の保険料は全国共通ではありません。

地域や建物の構造によっても変わってきますので、事前に確認することを
お勧めします。



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