営業マンが知りたがっていること

 

営業マン

 

営業マンは契約を取るのが仕事です。

住宅の営業マンも同じですね。

 

では、住宅会社の営業マンはお客様と会った時に何を知ろうとしているのでしょうか。

 




それを知るためには、まず、家を持ちたいと思った時何が必要でしょうか?

また、家を持つための条件は何でしょうか?

 

私は次の3つが最低条件だと思います。

 

  • 建築の意思
  • 土地
  • 資金

 

建築の意思

当然のことと言えば当然のことですが、家を建てたい、又は持ちたいという意思ですね。

ただこれは、あなただけのことではなく、あなたの家族を含めてです。

 

夫婦の間で意見が違えば話は前に進みません。

家族の誰かが反対していたら、そもそも家づくりが楽しくないばかりか、トラブルの原因になったりします。

 

親の家を取り壊す場合でも、おじいちゃんやおばあちゃんが反対すれば、難しくなってきます。

 

理想は家族全員が同じ気持ちで家づくりに進めることですが、実際はどうしても温度差がでてきます。

 

住宅会社との契約が終われば、家族全員の意思とは別に住宅会社の方でどんどん話を進めていきます。

 

その途中で家族の意見が違ってきたら大変ですね。

ですから、営業マンは家族全員の意思を確認しようとします。

 

次には土地です。

 

家を建てたいと思えば、家を建てる土地が必要になります。

元々持っている土地、田や畑、古い家の建て替え等土地があるか確認します。

そしてその土地がどのような土地か調査をするために場所の確認もします。

 

土地がなければ土地から探すことになりますので、注文住宅専門の営業マンであれば分譲担当の営業マンと交代するか、不動産屋を紹介されるかもしれません。

 

家づくりの中で土地から探して家を建てるのが一番難しい方法です。

 

土地を探す。

家を建てる。

 

この2つの作業が必要になります。

 

最後が資金です。

 

どんなに家が欲しくて、土地があってもお金がなければ家を建てることはできません。

そのために、年収と自己資金に充当できる貯金、または、ご両親からの資金援助が可能かどうかなどを知ろうとします。

 

また、車のローンなどの借入金があるかどうかも営業マンは気にします。

その内容によっては住宅ローンが借りられないこともありますので、営業マンは聞きたがります。

 

自己資金がいくらあるのか、親からの資金援助はあるか、住宅ローンでいくらまでなら借りられるか、これがわからなければ家づくり全体の資金計画が立てられません。

 

このように住宅会社営業マンは色々な情報を知ろうとします。

例え雑談の中からでもヒントを得ようとします。

 

本気で家を建てる気持ちがあって信用できる営業マンであれば正直に話して相談にのってもらっても良いと思います。

 

そうでなければ、出来るだけ話さない方が良いでしょう。

 




営業マン

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